多趣味は人生に出会いをもたらす
出会い系サイトを利用するに限っての話ではないですが、多趣味である事は人としてとても重要なことです。
インターネットを介して人と話す時も、介さずして話す時も、多趣味であればその会話は非常に弾みやすくなるということは感覚的、抽象的にですが分かって頂けると思います。
出会い系サイトを介して人と意思疎通を行うとき。
相手への質問を軸に対話を進めていく事を基本的なスタンス、姿勢として認識しておくということに何の問題もありませんが、あまりにもその相手を質問攻めしすぎると相手はやはり引いてしまいます。
というよりも少し面倒になってきます。
(体験談)
かと言って必要以上の自分語りはタブーです。
相手が貴方に興味を示している、つまり相手が何かを質問してきたとき以外は自分語りをする必要は無いでしょう。
ならばどうやって相手との対話を潤滑に進めていくか。
それは「いかにして相手を自発的に喋らせるか」です。
(「自発的に喋らせる」と書くとなんだか矛盾を感じてしまいますから、「いかにして相手が喋りやすい環境を作るか」ということに着目してもいいかもしれませんね)
そこで大事なのは多趣味であることなのです。
極端な話全てのカルチャー、趣味に自分が精通していれば相手がどんな趣味を持っていようとも対応する事が出来ますね?
(「異性との対話を潤滑に進めるために多趣味になろう」という考え方は非健康的かもしれませんね。
多趣味で有れば異性同棲関わらずその対話を潤滑に進めやすくなるものですから。
)
「『多趣味であれ』と言われても・・・」と感じたあなた。
やはり難しいですよね。
どの趣味の人口が多いのかなんてことを考えているとなんだかつまんなくなってきちゃいそうですし。
しかしながら、あくまでも「他人との会話を潤滑にすすめるため」に多趣味になろうということであれば、一つだけ言える事があります。
それは他の趣味内容も含むような趣味を持つ事です。
抽象的すぎるので例をあげるならば、例えば「アウトドア」という趣味を持てば、「釣り」や「バーベキュー」といった趣味内容に精通する事が出来ます。
「音楽鑑賞」という趣味を持てば、自然と音響面に詳しくなるかもしれません。
これから趣味を作ろう、という方はそこを意識してみると面白いと思います。
限定された趣味ではなく、他の分野の内容も含むような趣味を作る。
この考え方で取り組んでみてはいかがでしょうか。